[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
7月上旬、某日。
シャホチョーのコンピュータシステムが
非常に「れがしい」であることを知った。
なにしろ“cobol”搭載機を使っているため、
国民に内容を通知するためのシステム作りに
4ヶ月もかかるらしい。
ファイルメーカーでやり直した方が
良いのではないだろうか…。
そんな「れがしい」なアイテムが
『週刊ロボザック』第24号についてきた。
“シリアルケーブル”。
懐かしい。
ピンの両側にネジが2本ついている。
コードが太くて堅かった。
そして通信速度が遅い。
「そんなもの現代でも流通していたのか!」
という普通の感覚の疑問に答えるべく、
今号では、RZ-1の組立作業の代りに
“パソコンとの接続方法を確認する”などという
信じられないような不毛の作業をさせられる。
まずシリアルポート付きデスクトップパソコンの場合は
今号に付いてきたシリアルケーブルをそのまま使用
すればよい、とある。
今どき、シリアルポート搭載のパソコンをください!
といって買う人がいるのだろうか。
シリアルポートがないノートパソコンとの接続には
別売りの変換ケーブルが必要となるそうだ。
しばらくは必要無いが、そのうち要るようになるから
それまでに各自で用意をしておかねばイケナイらしい。
公共詐欺集団シャホチョー並の手口!と思ってしまった。
M「こんにちは、Macです。」
P「こんにちは、パソコンです。」
M「君はシリアルポート搭載なんだって?」
P「あたりまえじゃないか、
ぼくには大勢のユーザーがいるから、
れがしいなものも大事にしてるんだよ。」
M「へえ、意外と物持ちがいいんだね。」
P「君はシリアルポートは無いのかい?」
M「i-Macのころから古くさいのはみんな載せるのを
やめてしまったからねえ、実際使わないし。
でも君はそれを何に使っているんだい?」
P「えーっと、まあオブジェというか、飾りというか…。
ああ、ロボザック!」
M「…。」
そんなCMはなかったっけ?