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2026/06/26

こんにちはパソコンです。

7月上旬、某日。

シャホチョーのコンピュータシステムが
非常に「れがしい」であることを知った。
なにしろ“cobol”搭載機を使っているため、
国民に内容を通知するためのシステム作りに
4ヶ月もかかるらしい。

ファイルメーカーでやり直した方が
良いのではないだろうか…。


そんな「れがしい」なアイテムが
『週刊ロボザック』第24号についてきた。

“シリアルケーブル”。

懐かしい。
ピンの両側にネジが2本ついている。
コードが太くて堅かった。
そして通信速度が遅い。

「そんなもの現代でも流通していたのか!」
という普通の感覚の疑問に答えるべく、
今号では、RZ-1の組立作業の代りに
“パソコンとの接続方法を確認する”などという
信じられないような不毛の作業をさせられる。

まずシリアルポート付きデスクトップパソコンの場合は
今号に付いてきたシリアルケーブルをそのまま使用
すればよい、とある。

今どき、シリアルポート搭載のパソコンをください!
といって買う人がいるのだろうか。

シリアルポートがないノートパソコンとの接続には
別売りの変換ケーブルが必要となるそうだ。
しばらくは必要無いが、そのうち要るようになるから
それまでに各自で用意をしておかねばイケナイらしい。


公共詐欺集団シャホチョー並の手口!と思ってしまった。


M「こんにちは、Macです。」
P「こんにちは、パソコンです。」
M「君はシリアルポート搭載なんだって?」
P「あたりまえじゃないか、
 ぼくには大勢のユーザーがいるから、
 れがしいなものも大事にしてるんだよ。」
M「へえ、意外と物持ちがいいんだね。」
P「君はシリアルポートは無いのかい?」
M「i-Macのころから古くさいのはみんな載せるのを
 やめてしまったからねえ、実際使わないし。
 でも君はそれを何に使っているんだい?」
P「えーっと、まあオブジェというか、飾りというか…。
 ああ、ロボザック!」
M「…。」

そんなCMはなかったっけ?

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2007/07/04 第21〜30号を分析する Trackback() Comment(1)

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