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6月中旬、某日。
ラチェット式ドライバーの威力によって
純正ではない銀色のネジは、
サーボモーターとボトムケースを留めるべく
ネジ穴の中へと収まった。
19号の作業は、左足の股関節部分を組み立てる
ということだが、基本的には方で行った作業と同様で、
20号には作業が無かったので、一気に21号の作業まで
つきすすむ。
途中、思いっきりキッチリ締めたネジが
仮留めだけでよかったことが発覚して軽く落ち込むが、
これまで乗り越えてきた苦難に比べれば
本当に小さなことに感じられる。
20号には太ももよりも気になる部分の準備が始まる。
マイコンボード取り付けの準備だ。
20号の作業ではM3×5mmサポートピンを4本差し込む
だけだが、たいへん新鮮で次を期待させる作業だ。
19号の作業時間がおよそ20分、
21号の作業時間がおよそ25分かかってしまった。
ラチェット式ドライバーの威力で大幅な時間短縮と
行きたかったのだが、特殊なグリップ形状のために
ラチェットが効かない場合には逆に締めにくいことが
発覚して、結局そこそこ時間はかかってしまった。
というわけで、今号はオチは無しでした。
■その日の期待度
★★★☆☆
■その他の感情(なんだかCDがいっぱいたまったなあ感)
★★★★☆