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2026/06/26

あれが来た!

7月中旬、某日。

あいかわらず日通のペリカン便とは相性が悪く、
デ社が気を利かせて三連休に間に合うようにと(?)
発行日よりも4日も前の金曜日に届けに来てくれたにも
かかわらず、その日は嫁不在で荷物を受け取れなかった。

土曜も日曜も外出のため、待望の第25号・26号を
受け取ったのは、結局三連休の最終日、発売日の前日
となってしまった。


受け取る際、印鑑が2ヶ所と日通の運ちゃんに言われて
荷物が二つあることに気付いた。

一つは電話帳サイズの『週刊ロボザック』2冊セット。
もう一つはそれよりも4〜5倍は大きな段ボール箱。

箱

「あれが来たのだ!」私は直感した。

軽量・サビにも強そうなアルミ製、
25号まで毎週毎週やがて隔週こつこつと買いためた
購読者にだけ与えられる名誉の印、
『ロボザックRZ-1専用キャリーBOX』

専用ケース

ちょっとした感動とともに疑念が浮かぶ。
「これって、25号までの応募券を送るんじゃないのか?」

第1号にはこうある。
 ご愛読者全員プレゼント!
 創刊号〜第25号をご購読の方全員に
 第3号についている応募はがきに
 創刊号から第25号の応募券を貼ってご応募ください。

ご応募って、第25号は今届いたとこじゃん!?
つまりこういうことか。

好意的に解釈すると…
ここまで定期購読している方はおそらく99%の方が
創刊号から第25号まで購入しているはずだから、
応募なんて面倒なことで手を煩らわせることなく
デ社からお送りさせていただきます、という親切心。

すこしうがって解釈すると…
毎週毎週応募はがきに切り取った応募券を貼り付けて
とうとう最後の1枚と思っていたら、応募券を送る前に
届くって、これまでの小さな努力の積み重ねは
なんだったのだ?という無情感。


でも、応募はがきと25枚の応募券が
まだ手元にあるってことは
これを送ったらどうなるんでしょう?


ちなみに私ははがきに応募券を貼り付けるという
地道な努力はいっさいしていなかったが…。

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2007/07/17 第21〜30号を分析する Trackback() Comment(0)

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