[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2月初旬某日、
第3号の組み立てを本格化。
さきほど折り取った穴に配線を収め、
サーボモーターのむき出しの一面に
カバーを取り付ける。
なぜか4つのネジ穴の内の上2つだけに
ネジを締めることになっている。
サーボモーターの一面にステッカーを貼る。
このステッカーには型番が記されているらしく、
後日のメンテナンスの時の印になるとの
ヒントが載っている。
そこには、このステッカーがビジュアル的な
意味があると最初に書かれているが
私とは美的センスが違うようだ。
次にサーボモーターの裏側に
元々締められていたネジ2本をわざわざ抜け、
とある。
怪訝に思えたが、その2本のネジ穴と
先ほど締めなかったその裏面の2本のネジ穴は
第1号で組み立てた左腕前腕部が取り付けられ
ためのジョイント部になるのだ。
向きに注意して腕を取り付け終わると
ここに来て初めて物を組み立てた充実感が
あった。
さらに第2号で組み立てたホイールホーンと
第1号後半で組み立てた薄型スプラインホーンを
取り付ける。
(誤植発見:4ページ/1号で作った→2号で作った)
この小さな薄い金属板が腕と腕をつなぐ
骨の役割を果たすことが実感できる。
全ての取り付けが終わった後、
ブラケットを回すとガガーっと音がする
との説明がある。
なんだかとても幼稚な表現に少し軽蔑的な
気分になる。
ガガーって音を聞いてどうするんでしょ、
と言いながら、ブラケットを回す。
ガガー。
サーボモーターの機能を凝縮した
メカとメカが触れ合ったモーターならではの
音がする。
快感。
物を組み立てるという地道な作業を終えたことを
機能の証を示す音がなるという事実が
非常に心地よい。
通算3号の34ステップの作業の
最後のステップで終えたという充実感が、
ここまでの4,770円のコストパフォーマンスを
一挙に高めたのであった。
■その日の満足度
★★★★★
■その他の感情(マブチモーターへの哀愁)
★★★☆☆