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2026/06/27

専用キャリーBOX応募ハガキ付きの第3号

第3号にきて、パーツもそれらしくなってきた
のと同時に、小冊子の方もかなりまともに
なってきた。
今号から小冊子という呼び名は、マガジンへ
昇格させたいと思う。

されマガジン、
ページを開くと5ページにわたって
ステップバイステップ、つまり組立説明の
コーナーから始まる。

全体に組立説明書としては写真が豊富で
わかりやすく、ほとんど不満は無い。
無事組立が完了したのは前回記した通り。


次のページは、福岡のロボットスクエア
という施設の紹介。

このような施設があることは、
全く知らなかった。
でも我が家からはあまりにも遠いので
今後足を運ぶことは無いと思う。

続いて前号に引き続き、競技用ロボット
“マジンガア”の記事。
強い競技用ロボットの秘密が
いくつか語られている。

なかでも操作装置としてのマスター
スレーブという制御方法は興味深い。
これは大リーグボール養成ギブスみたい
な装置を体に巻きつけてロボットを
操作するもの。
マジンガーZというよりジャンボーグA
の操作装置だ。


外骨格・内骨格を解説したロボット
工学のページをはさんで、お待ちかね
のロボットヒーロー列伝へ。
今号のヒーローは『エイトマン』

1963年、私が生まれるちょっと前の
放映開始で、これは『鉄腕アトム』や
『鉄人28号』と同じ年らしい。

アトムが自分の意思で動く人間型ロボット、
鉄人が人間によって操作される巨大ロボット、
そしてエイトマンは人間の記憶と心をコピー
したある種の改造人間。
この年に3種の基本的なロボットヒーローの
アイデンディティが確立していたことになり
たいへん興味深い。

つまりそれ以降のロボットヒーローは
この3種のどれかに属すると言っても過言
ではない。

エイトマンの創造性はその設定のみならず
超小型原子炉と人間なみの思考力の電子頭脳
を持つスーパーロボットでありながら、
本来の自分は人間としてはすでに死んでいる
ため、彼女とは結ばれない存在であることに
悩む存在という点など、やはり私が子供のころ
リアルタイムで見た70年代ヒーローに比べて、
設定が高度である。

ただし、幼稚園児だった私にとって
何度目かの再放送で見たエイトマンはあまりに
難解で、あの主題歌以外は何も覚えて
いなかったのが今では悔やまれる。

走れエイトマン、弾よりも早く!






■その日の満足度
 ★★★★☆
■その他の感情(応募はがきを無くさぬように気をつけよう感)
 ★★☆☆☆
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2007/02/05 第2号〜第5号を分析する Trackback() Comment(0)

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