[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2月上旬、某日。
まずは最初の目標、第4号まで
お金を払い続けることができた。
今号は、同僚Yに言わせると
コストパフォーマンスはとても高いらしい。
なにしろテストボードといういかにも
「電子部品」が入っている!
で、組立の方は後日改めて分析する。
とりあえずマガジンの分析。
そろそろ各コーナーとも新鮮味が
無くなってきた。
5つある雑誌のセクションの内、
組立説明後の3コーナーは、
興味のある方はどうぞ!
という程度の内容。
しかし、ロボットヒーロー列伝だけは
別格のテーマ。
「機動戦士ガンダム」であるからだ!
懐かしい名場面に絵柄が並ぶ。
それにしてもイラストごとに
(C)創通エージェンシー・サンライズ
という表記があっちこっちにあって
邪魔だなあ。
さすがに金のなる木の権利表記は
重要だということが読み取れる。
さて、書いてある内容に
特に目新しいものは無い。
まあファンならみんな知っている内容、
知らない人にはなるほどということか。
それにしてもガンダムも間も無く30年
というのは、さすがに時間の経過を
思い知らされる。RX-78だもんねえ。
私はこう見えても(見えないけど)
リアルタイムでガンダムの放送第1回
を見た、たいへん年季の入った
生粋のガンダム視聴者である!
28年前の土曜日の夕方5時30のことだった。
なにげなくチャンネルを合わせたTVから、
波平さんのまじめな声で「宇宙世紀0079年〜」
というセリフに引きつけられたまま30分間、
今までのテレビマンガの時代が塗り変わった
ことを中学生の私は痛感した。
(確かにそれ以降、テレビマンガという言葉は
アニメになった…)
当時の常識では、敵ロボットは毎週1台ずつ
毎回違うモノというのが相場なのに、
イキナリ3台も出てくるわ、色違いはいるわ、
おまけに数週間にわたって出てくるわ。
そのせいでグフだのリックドムだのが
出てきた時は相当手ごわく感じたものだった。
(ゴック・ズゴックでは驚かなくなったけど…。)
で、まあガンダムに関する記事はたいしたことが
なかったのだが、その下のコラムにスペース
コロニーに関する記載があった。
そのモデルは1974年(ガンダムの数年前)に
プリンストン大学の教授が構想したものらしい。
私としてはむしろ1973年のアーサークラークの
宇宙のランデブーに登場する異星人の宇宙船が
モデルと思っていたので、少し驚きではある。
まあ、そんなわけで、ガンダムが載っていた
という事実だけで、満足しなければイケナイか
と、思ってしまう第4号であった。