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2026/06/28

第2号、鉄人28号は戦後間もない日本が舞台

1月下旬の某日、第2号を購入した夜のこと。
まっすぐに帰宅して、すぐさま冊子の分析。

今週号の「ステップバイステップ」つまり
組み立て説明書はわずか1頁。
部品を組み合わせてネジ1箇所を止めるだけ
らしい…。

ページをめくると、RZ-1専用ソフトウェアによる
プログラミングの紹介があった。
今号は付属パーツよりも付属DVDがメインの
はずだから、ここで紹介されていることは
きっとDVDでわかりやすく紹介されているに
違いない。

次はNECのチャイルドケアロボットPaPeRoの
紹介。
なんだかすごいロボットらしいのだが、
おもちゃにしか見えない…。
そのため記事も真剣に読む気にならず。

自作ロボットの紹介では、
以前、TVの特番かなにかで見た競技用
ロボット“マジンガア”の紹介。
もちろん、大型ロボットアニメのマジンガーZ
を模したユニークな機体で、ロケットパンチ
もできるらしい!
何より製作チームの名前が“光子力研九所”
というらしいのが、おしゃれである。

第1号では、数学の教科書のようで
たいへん眠たいコーナーだったEasyロボット
工学は、二束歩行ロボットの歩き方を解説
している。
連続写真をつかって重心移動について解説
しているが、やはり今回も難しい…。

さて締めくくりはロボットヒーロー列伝。
今号で取り上げられたのは巨大ロボット
アニメの始祖、鉄人28号。
なんと登場したのは今から50年以上前の
1956年だそうだ。テレビアニメ化は1960年。
私の生まれるずっと前、白黒だったもんなあ。

鉄人28号の世界は戦後の日本が舞台、
28という数字には米軍のB29爆撃機の存在
による影響があったそうだ。
確かに私が子供のころ(昭和40年代)でも
まわりの大人たちはけっこうB29という言葉が
日常会話の中に残っていた気がする。

また、ロボットは単なる機械であり、
あくまでも使う人間の善悪でロボットは
動くという基本思想は、ロボットに心を
与えることがテーマであった鉄腕アトムと
対極をなしている点も注目である。

数年前の再アニメ化の時には時々TVで見て
いたが、最近のモビルスーツのスマートさとは
比較にならない無骨さに、鉄人らしさを感じて
なかなかの見ごたえであった。





■その日の期待度
 ★★★☆☆
■その他の感情(パーツすくな!感)
 ★★★★★
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2007/02/01 第2号〜第5号を分析する Trackback() Comment(0)

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