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3月上旬、某日。
またしても発売日を1日遅れて書店へ。
この書店は以前、第4号を購入した所なので
週刊ロボザックの取り扱っていることは
間違いない。
ここは最近できた大手チェーン系の書店で
けっこう売場が広くて、雑誌中心の品揃え、
閉店に間に合えば、簡単に手に入るはずだ。
問題は、このまま週刊ロボザックを
買い続けるべきか、否かである。
第6号以降のコストパフォーマンスの悪さは
すでに触れたとおり。
第7号はこれと大差は無いはずだ。
山積みの週刊ロボザックを見たら、
考え込んでしまうだろう。
ところが、週刊ロボザックの山が見当たらない。
新顔の「体のふしぎ」が幅を利かしている。
古代文明とドールハウスの平積みにも
異様な存在感がある。
注意深く書棚を確認すると
平積み棚の5cmほどのすきまに
一冊だけ週刊ロボザックが押し込められて
いたのをなんとか見つけた。
「おお、あった~。」
私は、反射的に週刊ロボザックを手にとって
レジに向かってしまった。
1,990円を払い終わってから我に返った。
あれ、コストパフォーマンスの検証を
するんじゃなかったっけ?
自分の軽率さを大いに嘆くとともに、
「見事な作戦に敵ながら天晴れ!」と、
多少ピントはずれな思いがよぎってしまった。
それにしても、この間までは
けっこうな売場を占めていたはずなのに
どうしてしまったのだろう?
今週は週刊ロボザック読者がこの書店に
多数押し寄せて、予想以上のスピードで
売れていってしまったのだろうか?
いや、すでに書店は週刊ロボザックの
仕入れ数を絞っていると考えるのが
自然であろう。
確かに定期購読を促す広告が毎号あれだけ
掲載されているのだから、申し込む読者だって
少なくないだろう。
そうなれば、おのずと書店に出回る数は
限られてしまうのは理にかなっている。
でも、私は定期購読はいやだなあ…。
ちなみに今号のダンボールは3枚と
第6号の1.5倍増となったが、
内容はほとんど同じ、鉄板2枚とネジの束。
今号もコストパフォーマンスは
極めて厳しいと言わざるを得ない
状況が続いている。
■その日の満足度
★★★☆☆
■その他の感情(希少価値)
★★★★☆