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2026/06/26

週刊ロボザック、消滅す…

3月中旬、某日。

本日は火曜日!
会社を出た瞬間に思い出し、時計を見た。
午後9時30分。

第8号を見つけられなかった
会社近くの新興の書店も、
奇跡的にロボザックコーナーがあった
地下街の古い書店も、
閉まっている時間である。


通勤路線の途中の駅の近くにある
レンタルビデオ屋併設の書店が頭に浮かび、
そのまま地下鉄に乗った。

ここは第2号を購入した店。
当時はロボザックを買うのが、
いや手にすることすらとても恥ずかしかった。

この店に来てその恥ずかしさを思い起こしつつ、
書棚を探すが、週刊ロボザックは見つからず。
少しあせる。


同時に、この店に来たのをすごく後悔した。
この駅の1つ手前の駅から少し歩けば、
この界隈では一番大きくて、品揃えの良い書店が
あるではないか!

もう一度駅までもどって地下鉄に乗るのも
おっくうに感じたので、
一昨日からの春の寒波が残る下町を歩いて
その書店に向かった。

歩くことおよそ20分。
もう疲れたので、第9号も何も考えずに
購入しよう…とすでに敗者の気分。


ここは第3号を購入した店。
店の少し奥の女性誌のさらに奥に
デアゴコーナーがあるはずだ。

入口のすぐ横には、あいかわらず
「古代文明」がおいてあるが、
すっかり貧相になっていた。

まっすぐに、デアゴコーナーへ。
もちろん前回と同じ場所にあった。
一番幅を利かしていたのは、やっぱり「人体」。
「ドールハウス」も残っている。
「フェラーリ」もあるし「大人の科学」もある。

しかし「週刊ロボザック」は無い。
バックナンバーも無い…。

頭の中を山崎まさよしの
『One more time, One more chance』
が、静かに流れた。


「♪いつでも探しているよ〜」


■その日の期待度
 ★★★★★
■その他の感情(喪失感)
 ★★★★☆

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2007/03/14 第6号〜第10号を分析する Trackback() Comment(0)

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