4月上旬、某日。
M君より、「ガンバスタ」&「トップを狙え」の
解説文が届きましたので、転記いたします。
ぜひご一読を!
これを初めて観たのは確か、中学一年生の時の
大晦日の深夜、というか、新年明けた深夜に
全話一挙に放送したときだったはず。
もうかれこれ、18年も前です。
この作品、
ある意味、全編パロディであり、
ある意味、素晴らしくオリジナリティを発揮
した作品でもあるんですよね。
そもそも、「トップをねらえ!」って
タイトルから
「トップガン」+「エースをねらえ!」
なんですから。
スポ根、SF、ロボット、宇宙、美少女
もう「なんでもあり」ですが、 うまく融合して、
ストーリーに破綻が無く、
すごい魅力のある作品になってます。
その要因の一つが、こまかな設定にあると
思うんですよね。
もう、新しい宇宙理論まで設定上ありますから!
それらの設定は、のちのちのGAINX作品にも
しばしば登場します。
全高200メートルを越えるロボットを動かすには
軽々、というわけにはいきません!
「努力」と「根性」がなければガンバスターは
操縦できない!という設定です。
M君は、たまたま今週は「ガンバスター」という
私の知らぬロボットヒーローだ!ということを伝えたら、
この文章を寄せてくれたのですが、とても興味深いことに
その内容が週刊ロボザックの内容と共通点が多いこと。
彼は週刊ロボザックの読者では無いので
上記の内容は、ほとんど彼の記憶の中から
導き出されたものということになります。
その記憶が、おそらく資料を掻き集めて書かれた
週刊ロボザックの記事と共通点が多いというのは
いかに「トップを狙え」の内容が鮮烈であったのかを
物語っているのかもしれません。
スポ根、SF、ロボット、宇宙、美少女
の全ての要素が好きな方に改めてオススメかもしれません。
■その日の期待度
★★★☆☆
■その他の感情(M君感謝!)
★★★★☆
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2007/04/03
第11号〜第15号を分析する
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