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4月中旬某日。
第13号を購入せぬまま、はや1週間。
その間、小さな書店もこまめに覗いてみたが、
もはや『週刊ロボザック』はどこにもなかった。
一方、『逆転裁判4』は奇想天外な
裁判ストーリーを繰り広げ、あっと言う間に
第3話まで突入した。
そして第4話を進めていくうち、3枚の絵に
隠された秘密を垣間見て、『逆転裁判4』の
緻密で奥深い物語性に気付き、さらにその
世界観にのめり込むのであった…。
いかん、『逆転裁判4』を分析している…。
というわけで、もう私の目の届く書店の店先には
どこにも『週刊ロボザック』は無い。
部屋の片隅に残された、ロボットの形をした
金属の塊に魂を入れ続けて行くのか、
そのまま燃えないゴミにするのか、
決断をしなければならない。
今、『週刊ロボザック』の公式サイトを見ていた。
しかし、今宵は定期購読申し込みのボタンを
クリックするには至らなかった…。
■その日の期待度
★☆☆☆☆
■その他の感情(だって早く逆転裁判4の続きをせねば!感)
★★★★☆