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4月中旬、某日。
ここ数日、通勤の時も寝る前も
DSを手放せなかった私。
まるでCMの丸山弁護士のごとく、
サルのように「逆転裁判4」を
遊び続けてしまった。
このゲーム、脳トレ以外に遊べるソフトを
見つけられなかったイイ大人も楽しめる。
何せほとんど反射神経は要らないのだから…。
いやそれ以上に、ゲームが良くできている。
登場人物の一人一人に作り手の愛情が
注ぎ込まれているのがよくわかる。
そしてなんといっても、家族や兄弟の愛が
テーマになっている事件(題材)が
多数取り上げられている。
その究極が第4話のエンディング。
殺伐とした裁判から開放されて、
驚愕ながら、ほのぼのとした、そしてよくできた
結末が待っているので、ぜひお試しあれ。
…でも、終わってしまった。
ロボザックが手に入れられなくなった今、
明日から何を励みに生きていけば
いよいのだろうか…。
■その日の期待度
★☆☆☆☆
■その他の感情(逆転裁判4が終わってしまった虚無感)
★★★★☆