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5月下旬、某日。
16号が無い理由が判明した。
デ社の定期購読申し込みページに
ちょっとした落とし穴があったのだ。
原則的に定期購読の申し込み対象となるのは
バックナンバーに回されていない今週号から。
第15号の購入後、私が定期購読に踏み込むかどうかを
迷っている間に2週間以上かかってしまい、
定期購読の開始が17号からになっていたのだ。
それに気付かぬまま、定期購読を申し込んでしまい
17号と18号がセットでやってきたわけだ、はあー。
こういうものは前から順番にきちんと並んでいないと
どーもしっくりこないので、17号・18号の開封も
遅れていた。
そしてやっと開けてみたら
たいへんなことに気付いてしまった。
第17号は、ロボット英雄列伝が無い!
もしや、定期購読の対象となる第16号から
ページ数削減のために、省略されたのかと思ったが、
第18号には、ちゃんと載っていたので、
どうやら第17号だけ無いのだろう。
ちなみに第18号の英雄は
SF版15少年漂流記『銀河漂流バイファム』。
まーーーったく知らない。
感想もないので18号の分析をしても
何も書かないのであしからず。
やっぱり16号を早く購入せねば、すっきりしない。
デ社のサイトから申し込むのもシャクなので、
他のサイトで申し込みを考えたが、送料が高い。
かの有名なAMAZONですら、スポンサーサイトとして
デ社サイトへリンクとなっている。
やむを得ず、デ社サイトで購入を試みるが、
どーもフレンドリーでは無いのだ。
まず、バックナンバーと定期購読をセットが
購入の前提らしく、バックナンバー1冊だけでは
カート式の注文画面が次へ進めないのだ。
次にバックナンバーのみ注文するための“こちら”へ
進むと、次の難関が待ちかまえている。
ここでも定期購読をしている場合としていない場合で
ふるいにかけられ、定期購読していないと送料210円が
課せられる。
私は定期購読者なので、当然送料不要コースへ進める
はずなのだが、今度はカーゴシステムではなく
メールによって注文しろ、という。
で、そのボタンをクリックすると、自動表示される
メールのタイトルが、私のパソコン環境(Mac+Opera)
では、文字化けしてしまうのだ。
そこで、設定を変えたり、パソコンを変え、
さらにブラウザーとメールソフトを変えてやっと
タイトル(バインダーのご注文)が現れた。
なんとなく納得できない。
さらにその注文には“顧客番号”なるものが必要
らしいのだが、それに心当たりが無いのだ。
デ社から届いた受注確認メールにはそれらしきが
見当たらない。
先日届いた商品伝票に記載されていたかもしれないが
そんなものはとっとと破いて捨ててしまったようだ。
これを確認するには次号到着まで待しかないのか…。
メール以外の注文は電話かFAXが可能だ!
月曜から金曜の10時から16時。
仕事中であるのは、なんとかするにしても
電話に出てきた妙齢の女性に対して
「ロボザックください!」
なんて言うのは、ムッチャンコ恥ずかしいではないか!
あとは書店で注文してください…って
もっと恥ずかしい!ちゅうのぉ。
最後に現在の定期購読を解約して
あらためて定期購読とセットで申し込むという
必殺技を思いついた。
しかし調べてみると、定期購読の解約は
電話かFAXオンリーなのだ。
もー、徹底的に恥ずかし面倒くさい!!!
というわけで、恥ずかしいがりやお年頃の私は
第16号が買えない…。
■その日の期待度
★☆☆☆☆
■その他の感情(うんざり感とぐったり感)
★★★★☆