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5月下旬、某日。
その日は日曜日だというのに、朝10時過ぎに
わが家のチャイムが鳴って、堅そうなクラフト紙に
つつまれた小荷物が届いた。
そう、第19号と第20号。
これで第13号以降、組立作業を進めぬままに
7週間分もたまってしまったことになる。
これくらいたまってくると『週刊ロボザック』の
シュリンクパックを開けることすら億劫になってきた。
妻曰く、
「思う壷ねぇ…。」
しかしこの2冊が届いたおかげで、
例のお客様番号というのが判明したのだ。
開封後にそれを思い出したので、慌ててクシャクシャに
しかけたクラフト紙を拡げてみると送り状に
しっかりとお客様番号というのが打ち込まれていた。
これでやっと16号をオーダーできる。
日曜日は資源ゴミの日。
妻が用意したPETとプラスチックと紙ゴミを
深夜の集積所まで捨てに行き、夫の務めを果たした。
就寝前の一時を
第16号のオーダーのために費やそうと
デ社のサイトにアクセスした。
必要事項の記載を始め、
お客様番号のところで手が止まった。
『週刊ロボザック』を包んでいた
あのクラフト紙が見当たらない。
! 紙ゴミ、まさか…。
■その日の期待度
★★★☆☆
■その他の感情(クラフト紙はリサイクルゴミへ…感)
★★★★★